当院の取り組み

10/18(木)、10/19(金)、10/20(土)はヨーロッパ歯周病&インプラント専門医である加藤雄大歯科医師による、診察、手術、症例検討会が行われました。

当院は、「予防」、「むし歯治療」、「歯周病治療」において高い評価をいただいていますが、定期的に専門医が来院することで、通常の歯周治療では良い結果が出にくい方に対しても、世界最新の医療をご提供する体制を構築しています。

現在は2ヶ月に一度来院し、歯科医師、歯科衛生士と患者さんの情報を共有し、医院としてよりきめ細やかで良質の歯周病治療を提供しています。

加藤雄大歯科医師経歴

2008
福岡県立九州歯科大学卒業
2008-2009
福岡県立九州歯科大学臨床研修医(歯周病科)
2009-2010
米国 クレイトン大学 歯周病科フェローシップコース修了(1年間)
2010-2012
日吉歯科診療所勤務
2012-2013
スウェーデン マルメ大学 歯周病科マスターコース在籍(1年間)
2013-2014
チョコレート歯科医院勤務(現在は非常勤)
2014-2017
スウェーデン イエテボリ大学 歯周病インプラント専門医養成プログラム終了(3年間)、ヨーロッパ歯周病学会より歯周病インプラント専門医として認定される。
2017-2018
香港大学歯学部インプラント科 ITIスカラー 

専門誌に巻頭特集「患者さんに伝えたい う蝕・歯周疾患のリスク部位!」を寄稿しました。

歯科衛生士向け専門誌「デンタルハイジーン」に20ページの論文を寄稿しました。内容は「むし歯と歯周病になりやすい場所」を多くの科学的根拠をベースにわかりやすくまとめたものです。

https://www.ishiyaku.co.jp/magazines/dh/

当院は講演や論文執筆を通じて、歯科医師&歯科衛生士に対する教育活動をおこなっています。

12/22(金)、23(土) EU歯周専門医特別診療&講義

12/22(金)、12/23(土)は EU歯周専門医である加藤雄大歯科医師による、診察、手術、スタッフ向け講義が行われました。

当院は、「予防」、「むし歯治療」、「歯周病治療」において高い評価をいただいていますが、定期的に専門医が来院することで、通常の歯周治療では良い結果が出にくい方に対しても、世界最新の医療をご提供する体制を構築しています。

診療終了後は、深夜まで、院長、歯科衛生士が参加し、質疑応答、症例検討が行われました。

現在は半年に一度の診療となっていますが、来秋からは2ヶ月に一度来院し、歯科医師、歯科衛生士と患者さんの情報を共有し、より医院としてよりきめ細やかで良質の歯周治療の提供を予定していきます。

7/2(日)使い回しはありません、ご安心ください。

ご安心ください!歯を削る医療機器などの使い回しは当院ではありません!!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00050111-yom-soci

歯を削る(予防含む)医療機器40本、風と水の出る器具35本、唾液を吸う器具35本。

これらの器具を厳格なヨーロッパ基準の滅菌器で一日4回滅菌し、患者さん毎に交換しています。

先日も、歯科衛生士学校の教員の方に「(器具の交換について)ここまでやっている医院は少ない。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

6/21(水)加藤雄大歯科医師がEU歯周専門医試験に合格しました。

当院の加藤雄大歯科医師がイエテボリ大学歯周病科専門医課程を修了し、続いて行われたEU歯周専門医試験に合格しました。

ご支援をいただいた方に感謝を申し上げます。

加藤雄大歯科医師は、引き続き、当院における歯周病患者さんの全体的な管理と歯科医師、歯科衛生士の力量向上の取り組みを行います。

※イエテボリ大学(歯学部)歯周病科とは?

イエテボリ大学歯学部とはスウェーデンにある名門歯学部であり、特に歯周病の分野では世界最高峰の名声を博します。そこで行われる3年間の専門医プログラムには各国の志願者の中から選ばれた4名のみプログラムに参加することを許可されます。